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長野県松本市の丸山鍼灸治療院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.090-9660-0779

〒390-0877 長野県松本市沢村3丁目1−30

治療方針policy&FAQ

治療方針

根本から心と身体を整える「総合鍼灸治療」
〜お一人おひとりの体質と鍼灸医学エビデンスに基づくオーダーメイド施術〜


伝統中国医学(中医学)に基づいた施術(弁証論治):
方針イメージ中医学の望診・聞診・問診・切診の四診を用いて診察し、表面的な症状(肩こり・頭痛・腰痛・慢性疲労など)だけに捉われず、お体の「気・血・水(津液)」のバランスや内臓の働き(五藏六府)を観察し、不調の根本原因にアプローチします。

「未病」を防ぐ予防とケア:
「病気になる一歩手前」の状態(未病)で適切に施術を行うことで、身体が本来持っている自然治癒力・免疫力を引き出します。

日常の養生指導:
鍼灸施術に加え、生活習慣、食事(薬膳の考え方)、季節に応じた過ごし方など、ご自宅でできるセルフケア(養生法)をアドバイスし、不調を繰り返さない体づくりを目指します。

WHO(世界保健機関)による鍼灸適応の認知/鍼灸鎮痛メカニズムとエビデンス:
当院の施術は伝統的な中国医学をベースに、現代の西洋医学(生理学・解剖学・心理学など)における科学的エビデンスに基づいたアプローチを重視しています。
痛みの緩和メカニズム:
1.ゲートコントロール説
2.内因性オピオイド(エンドルフィン等)の分泌促進
3.局所の血流改善と筋緊張の緩和
厚生労働省eJIM掲載データ等の参照: 
米国国立衛生研究所(NIH)内のダイエタリーサプリメント室(ODS)、国立補完統合衛生センター(NCCIH)、国立がん研究所(NCI)による、がん補完代替医療にたいするデータ、中国、韓国による鍼灸臨床データなどを重視しています。

アスリートから生涯スポーツを楽しむ方まで「スポーツ鍼灸」
〜パフォーマンス向上・コンデショニング・傷害予防〜


体育指導・大学研究の知見を融合したコンディショニング:
スポーツ医科学と伝統中国医学を融合させ、安全かつ高い効果が期待できるコンディショニングを提供します。
早期回復・消炎鎮痛:
肉離れ、捻挫、関節痛、筋肉痛などのトラブルからの早期復帰をサポート。
コンディショニング:
筋肉の過緊張をほぐし、可動域を広げ、本来のパフォーマンスを発揮。
傷害予防(一次予防):
身体のアライメント(姿勢・骨格バランス)や使われ方の偏りを整え、故障しにくい身体へ。
対象:
学生アスリート/実業団・プロ選手/趣味でスポーツ・ダンスを楽しむ一般の方まで。


施術料金のご案内:
〇初診料:2000円(税込み)※初回は丁寧なカウンセリングや検査を行います。
〇総合鍼灸治療・スポーツ鍼灸・美容鍼灸・心と体の予防・養生コース:
 約60分6500円〜(税込)。お支払いは現金のみです。
〇乳幼児への施術:2000円〜(税込)。

治療の流れについて

  1. 初診:入室するときの状態を観察する

          
  2. 初診時、症状の症状が発生した状態を詳しく聞き、体の状態を観察します。 理学検査は全体が診察の最後に実施する。それは、損傷部位ににストレスがかかるため、最後に実施いたします。
  3. 中医学的診察を行う。
    望診(ぼうしん)・聞診(ぶんしん)・問診(もんしん)・切診(せっしん)の四つの診察方法を行う。
  4. 望診:患者の神・色・形・態・舌象および分泌物、排泄物の色や質の病的な変化を視覚的に観察し、内臓の病変を推測し疾病の状況を知る。体の外部の様子、顔面部・舌質・舌苔と臓腑の状態は密接に関係する。臓腑だけではなく、気血・陰陽の変化も体表に反映される。望診によって、体の内部の病変をとらえる。

  5. 聞診:聞くだけでなく臭いも確認する。患者が発生する音声を確認し、においを確認する。声の高低・強弱・清濁・緩急など、音声の異常も確認する。げっぶ・哮喘・ため息などから、病状の寒熱虚実を鑑別し、さらに息・分泌物・排泄物のにおいも確認し病状を鑑別する。
  6. 問診:問診は、患者本人と付添いの人からも発病の時期・原因・経過・既往歴・痛みの部位および生活習慣・飲食における嗜好などの疾病に関連する情報を収集する。患者が訴える主な苦痛の状態を聞き、その後にそれに関連する事項を堀り下げながら質問し情報を集める。問診では症状の重点だけをとらえるだけでなく、一般的な情報もあわせて病状を確認する。
  7. 切診:切診では脈診と接診の2つを行う。治療者の手で患者の所定部位を触れたり、撫でたり、按圧したりして病状を知る。脈診は「切脈」あるいは「候脈」・「按脈」・「持脈」ともいう。手指の先端で脈拍を触圧し、脈象を調べ病状の変化を知る。「寸口」と言われる橈骨動脈拍動部(腕関節後縁の浅表部)を診る。手掌に近い橈骨茎状突起の部位を「関」、関前を「寸」、関後(近位)を「尺」とする。両手にそれぞれ寸、関、尺の三部があり、左右合わせて六脈を診る。三部の脈を通じて臓腑の機能状態を把握する。寸口は手太陰肺経脈の大会であり、五臓六腑の経脈はすべて肺に集まっている。足太陰脾経と手太陰肺経とは相通じている。手太陰肺経は中焦(脾胃)より起こり、脾胃は各臓腑気血の源であり、全身の臓腑・経脈・気血の状況はすべて寸口脈に反映されることから寸口の脈を診る。
  8. 理学検査の実施:必要に応じて理学検査を実施する。
  9. カウンセリング:必要に応じて、内田クレペリン検査、YG性格検査などの心理検査を実施する。
  10. データを分析し総合的な治療計画の立案をする・弁証

  11. はり・きゅう、手技、アロマ等を用いて治療を行う
    ・施治


FAQ よくあるお問合わせ


はり治療は痛くないですか?

当院で使用する鍼は髪の毛ほどの極細鍼です。痛みをほとんど感じない心地よい刺激ですので、はじめての方も安心してご受診ください。


きゅう治療は熱くないですか?

当院では、灸の熱刺激は患者さんの体調にあわせて刺激時間を調整しています。なれるととても気持ちよく感じるようになります。


Maruyama Acupuncture, Manual Therapy & Traditional Chinese Medicine丸山鍼灸治療院

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TEL 090-9660-0779
mail:meimon361@gmail.com